光の器 パート2:アオ・ホ・オポノポノ(光によって正す)


ナアウ

一番下に位置する光の器、すなわちナアウは、臍の下の下腹部にあります。体の中心です。一番下のナアウは、多くのハワイの伝統において、最も重要と考えられています。私は3つのナアウについて学びました。下腹部のナアウがメインのナアウだと教わりました。しかし、私の経験では、3つのナアウはどれも等しく重要です。最も大切なのは、3つのナアウすべてがクリアで、互いに調和が取れていることです。

アロハ・アオによるホ・オポノポノ:聖なる光によって正す

ハ、すなわち息を、鼻から受け取ることにより、3つのナアウをすべてクリアにします。鼻から受け取ったハが、頭のてっぺんへ上って、頭頂でアロハの聖なる光とつながるのを、感じたり見たりしてください。次に、聖なる光が、額にある一番上のナアウの器へと流れ落ちてくるのを、感じたり見たりしてください。聖なる光は鉢を満たし、やがて溢れて鉢が傾き、中身がこぼれ出します。光も石も、胸の中央にある真ん中のナアウへ落ちます。胸の鉢は溢れ、光と石が、下腹部にある一番下のナアウへとこぼれ落ちます。一番下のナアウが溢れ、光と石は、脚の中を通って地面へと落ちていきます。大地へ戻った石は、アロハの光で浄化されているので、大地を害することはありません。

これがナアウを空にして、クリアで調和の取れた自分になるための、一番速くて簡単な方法です。アロハ、すなわち聖なる愛が、3つのナアウすべてに流れて、ナアウを自然に調和させます。なぜそれがわかるかといえば、人間以外のあらゆる自然は、ホメオスタシスへと向かうものだからです。とはいえ、人間もバランスを欠いた思考によって邪魔されなければ、バランスの取れた状態を、もっと簡単に保つことができるでしょう。

人や状況によっては、この瞑想法はとてもうまくいきます。しかし、今の時代、これだけでは充分ではないことのほうが多いのです。やり方を間違っているからではありません。たいていの場合、理解が必要なのです。この瞑想を1週間毎日繰り返しても、着実に気分がよくなっていかないとしたら、自分自身にもっと分析的なホ・オポノポノをする必要があるでしょう。本来のクリアな状態をブロックしている、痛み、怒り、恨み、嫉妬、悲嘆という石を手放せるようになるには、智恵と理解が必要です。

次の投稿では、智恵と理解を得る方法をご紹介しましょう。

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