ポハクの通路(前編)


私の仕事の大半は、予言ではありません。

あなたが神の恩寵と祝福の中に留まるように導き、それによってあなたが逆境を避けたり、楽に切り抜けたりできるようにすることです。

予言を与えるのがふさわしい時、予言があなたの理解を助ける時には、予言を授けられてきました。

もちろん、多くの人は予言を理解できないので、逆境に正面からぶち当たります。

そういうことが起きる時は、将来は導きを受け入れられるようになるためのレッスンになります。

いずれは、なるほどと理解できる瞬間が訪れて、以前よりも遙かにクリアに見ることができるようになります。

クライアントが導きを理解できずに暗い時期に突入してしまった時、私はこれを“ポハクの通路”と呼びます。

“ポハク”はハワイの言葉で石を意味しますが、私は、ポ――夜または暗さ――の中で、ハ――スピリット――が、ク――立つ、またはまっすぐになる――ことを学ぶと解釈しています。

暗い時期は、あなたを強くする通過儀礼なのです。

暗闇が直接あなたの身に起きるのではなく、親や伴侶や子供が病気になったり、暗い時期を過ごしたりすることがあります。

これもまた、あなたが他者のために強くなることを学ぶ“ポハクの通路”の時期です。

あなたの共感力と優しさが強化され、あなたのハートが柔らかくなります。

(続く)

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示