​つらい時期は、強さと自信を養うためにある

更新日:7月28日



生命の樹について書くのを一度中断して、上昇しつつあるストレスと否定観念について取り組んでいきたいと思います。

私は毎日、世界と人々のために祈りを捧げています。

そして今まで、とても悪いことが起こるたびに私は、それについてFacebookに投稿をしていました。

日本の洪水等がよい例です。

しかし、あまりにも悪いことが多く起こるため、私はそれについて投稿をするのは止め、祈ることのみを続けることにしました。


祈りは、時として無意味に思えることがあります。

私も人間ですので、皆さんと同じように落胆することもありますが、何年かのうちに、同じステップを繰り返し踏んできていることに気が付きました。

​どんなに​悪いこと​が起ころうとも、良いステップを踏み続けるべき​なのです​。

これ​が、​「実践​」​です。

気が乗らなくても、私は祈ります。

瞑想もします。

気分が悪い時に瞑想する方が、気分が良い時に瞑想をするよりもより重要です。

強さと、暗闇を乗り越えて光をもたらす力を高めることができるからです。​

私の生徒さんたちは、物事が良い時だけ祈ったり瞑想をしたりしているのですが、悪いことが起こった時に落ち着きをなくしてしまうようです。

祈りや瞑想がいつも物事を良くしてくれて、悪いことが起こらないようにしてくれると思うのは間違っています。

​なぜこれが実際に役立つのかというと、あなたには他者をコントロールすることはできませんし、愛する人たちに悪いことが怒らないようにすることもできません。

私は、愛する家族のためにを守るために多くのことができますが、だからと言って彼らの全ての苦痛を止めることはできませんし、そうしたくもありません。

苦痛は、恩寵であり成長の扉である場合が多いからです。

スピリチュアルの実践は、つらい時期を避ける方法であるよりそれを乗り越えるサポートをしてくれる場合が多いのです。

つらい時期を怖がることなく、それを乗り越える自信をつけるためにスピリチュアル力を鍛えましょう。

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