第三の目(サードアイ)を発達させる方法(1-1)


私は、どちらかというと自分自身は、起きている状態の透視能力者というよりも霊聴力者であると思います。

どういう意味かというと、「視る」よりも「聞こえる」ほうが多いということです。

また、寝ている時には、まるで映画に自分が出演しているように将来のことを視ることもあります。

なぜこのようなことを言っているかというと、サイキックとして視えることの困難さを皆さんと共有することで、私も皆さんの苦労を理解することができるということをわかってもらえるのではないかと思ったからです。

私は、目が覚めている時とサードアイを使っていると時にシンボルのような画像をランダムに視ます。

霊の世界では、私の記憶の中にある画像を見せることで、私にそれについて言及させます。

例えば、鑑定の際に私が、「犬」と言ったとします。

しかし、私はクライアントが実際に飼っている犬や、知っている犬を視ているわけではなく、それ意味するシンボルの「犬」を視ているのです。

この事実は、クライアントを残念がらせることがあります。

しかし、場合によってはクライアントの知っている犬の特徴や性格などの情報が伝えられることもあります。

こういったことは、特に亡くなった飼い犬のことが元気にしているかを知りたいクライアントにはお伝えすべきとても大切なことです。 (続く)

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