第三の目(サードアイ)を発達させる方法(1-2)


(前回の続き)

サイキック能力において、感じたり聞いたりするのも視ているのと同じ状態です。

これは、サードアイを使う練習をしている時には、混乱を招くかもしれません。

視ようとすると、視る代わりに何か聞こえたり感じたり、匂ったりすることもあります。

するとあなたは、視ていないと思うでしょう。

でも、実はあなたは視ています。

ただ、それがあなたが期待した方法でないだけです。

私は、今あなたに心の準備をしてもらっています。

そうすれば、あなたがサードアイを発達させようとしているときに、あなたの心が開いて感じる苛立ちも最小限となるはずだからです。

私の友達に、とても才能のある霊視能力者がいます。

私は、彼がオーラを視ることができるのがうらやましいです。

しかしそんな彼ですら、オーラが見えるようになるまで能力を発達をさせる必要がありました。

ある時私は、自分が感じている苛立ちについて彼に相談しました。

すると彼は、サードアイを使うことは、私が思っているほど簡単なことではないと言いました。

彼が色を視る時に、その色の意味が分からないことがあるそうです。

なので、彼は心の中でその色にはどのような意味があるのかを聞いてみるそうです。 

多くの場合、彼が受け取る答えは、よくあるオーラに関する本に書いてある色の意味とは違うものだそうです。

それらの本が間違っていると言っているのではありません。

ただ色の変化は、外的要因の影響もあるからです。

私のもう一人の友人もまた素晴らしいサイキックなのですが、彼は色盲です。

頭の中で色を認識することができる他の盲目のサイキック達と違い、彼の脳では彼が色盲であるのと同じように色を認識することはできません。

みんなそれぞれ違いますので、あなたが視えるものを受け入れるようにしてください。

誰もが必ず視るものなんて存在しません。

ほかの人が視たものをあなたも視たいと思うのが一番間違っています。

自分に正直になってください。

(つづく)

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