ハレ・オ・ロノ・ヘイアウ


ハレ・オ・ロノ・ヘイアウは、豊作の神ロノを祀るヘイアウとして14世紀にたてられました。ロノ神は、古代ハワイで崇拝されていた4の神のひとりです。ロノは、スポーツ、農業、収穫、天候の神でした。ハレ・オ・ロノ・ヘイアウは、現在のところ、ハワイで発掘された最古の歴史建造物のひとつとされています。このヘイアウは、オアフ島のノースショアにあるワイメア・バレーにあります。

本来、ヘイアウでは人間をいけにえとして捧げる場所として作られてはおらず、またその目的で使用されることもありませんでした。しかし、時が経ち、マカヒキ(古代ハワイ人の新年)の初めに、豊漁や豊作を願うために動物や人間が生贄とされるようになることが当たり前となっていったそうです。

名称:Hale O Lono Heiau 住所:Waimea Valley Rd, Haleiwa, HI

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