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No Truth

No Life

直感的な明晰さを手に入れることで、自分自身の力で事業経営、起業を成功させたい方のための直感力養成セミナーをハワイにて開催します。

日程:2019年9月21日(土)

午後3時30分~午後7時30分まで

場所:ハワイ州ホノルル市内

​(ご参加者のみに会場をお知らせします)

​※本セミナーの受付は終了致しました。

【ホノルルで開催】

ダレルハラダの経営者・起業家のための

直感力養成セミナー

(受付終了)

「自分の心と直感に従う、

勇気を持ちなさい」

スティーブ・ジョブス

ダレルハラダ日本オフィスの大原と申します。

アップルの創業者であった故スティーブ・ジョブス氏が直感を信じていたことはあまりにも有名ですが、世界では、ジョブス氏以外にも大変多くの経営者たちが自身の直感力を事業経営に役立てています。

更に最近では、ビジネスにおける直感力に関する記事がPresident誌やForbes Japan誌などでも頻繁に取り上げられるようになりました。

先日、企業経営者である友人との会食の際、その友人が

「最近、サンフランシスコのIT企業の経営者たちに見習って瞑想を始めたんだ。瞑想が終わった後は、毎回すごく気分がスッキリする。あの芸人の北野武(ビートたけし)さんも自宅に小さな部屋があるらしくて、そこで毎日いろいろ考えるらしい。俺も事務所に瞑想部屋作ろうか真剣に思ってる。」話し出しました。

それを聞いた私は、とても驚きました。なぜなら、以前彼に会った際の彼は、

「スピリチュアルとか占いとかってぶっちゃけ、うさんくさくて好きじゃないんだよね。」と言っていたからです。

なので、その彼の言葉に対する私の返答は当然、

「そういうの嫌いだって言ってなかったっけ?」でした。すると、彼は

「知りもしないで嫌いといった自分が恥ずかしいよ。」と言い照れ笑いをしていました。

実際は、私もその友人とさほど違いはないと思うことがあります。

こんなに恵まれた環境にいながら、私自身も内容によっては、同様のモヤモヤ感を抱くことが今でもあるからです。

それでも私の場合は、その都度何が正しく、またそうでないかをカフ・ダレルに確認することができますのですぐにそのモヤモヤ感を払拭できることに心から感謝しています。

しかし、誰もがそのような環境にいるわけではありませんし、現実的に全く問題解決につながらない、または役に立たない「スピリチュアル」と言われる情報にウンザリしているのは私の友人だけではないと思います。


No Truth No Life

(真実なくして人生はなし)


ビジネスにおいて決断を迫られているとき、何が正しいのか、誰の言葉を信じればいいのかを判断する際に、自分の直感が正しい答えを導いてくれるという確固たる自信が持てたら、どれだけ安心でしょうか?

では、どうすれば自身の直感を養うことができるのか?

一説によると、昔の日本人は今よりもその方法を知っていたようです。

そして、直感力を身に着け毎日の生活に活かしていたそうです。

それを分かりやすく理解することができる有名なお話があります。


あの歴史上の有名な人物、柳生又十郎のお話です。

【現代訳】

 

柳生又十郎(柳生但馬守宗矩の三男、のちの柳生宗冬)は、若い頃は遊んでばかりの怠け者だったために、大名である父、柳生宗矩に勘当されてしまいました。そこで又十郎は過ちを償い、修行をして帰り柳生家の後を継ごう考え、日光の二荒山に住む広田伴蔵先生の存在を知り教えを請おうと、伴蔵のもとを訪れました。
「私は、柳生但馬の息子です。どうか修行して家に帰りたいので教えて下さいませんか」と又十郎が尋ねると
「宜しい」と、伴蔵はいいました。そこで又十郎は、
「父も年を取っているので、一心不乱に修行したら、真影流(新陰流)の奥義は何年で修行が出来ましょうか」とに尋ねたところ、
「一心不乱にやったら十年位掛ろう」と伴蔵は答えました。
「十年が長過ぎるというわけではありませんが、父もだいぶ歳ですので一日も早く帰りたいと思っているので、一層奮発して寝食を忘れて修行を行った場合はどれくらいかかるものでしょうか?」
「寝食を忘れて修行に励めば、五、六年はかかるかね」と伴蔵は言いました。
「一生懸命、夢中になってやれば、七、八年はかかるであろう」と。
これでは話にならないと思った又十郎は、それでもいいので弟子にしてほしいと伴蔵に頼みました。すると伴蔵は、
「では弟子にしてやるが、私の許さぬ間は、決して竹刀一本持つことはならぬぞ。撃剣を教えてやるが、俺が持てというまでは木刀一本持ってはならぬ。兵法の話もすることはならぬ。朝から晩まで水汲み、芋掘り、飯炊きをしろ」と言いました。
又十郎は、それを聞いて困ってしまいました。そんな又十郎を見て伴蔵は、さらにこう言いました。
「もし怠ることがあれば、そのような不忠不義の者は、汝(なんじ)の父、但馬に代って一刀の下に切捨てる。そう心得ろ。」
又十郎は、ひどいところに来てしまったものだと思いましたが、今さら引くに引けない状況になってしまいその日から伴蔵のもとで修行を始めました。
修行とは言っても、案の定、撃剣も教えてくれず、兵法も教えて呉れず、ただ朝から晩まで芋掘り、飯炊きを繰り返し、体は垢だらけで髪は伸びっぱなしなのに風呂に入ることもできませんでした。
こうなったら髪を抜いてしまおうと、ある日又十郎が川沿いで髪を抜いていると、背後から伴蔵先生がやってきて、一つ教えてやろうと又十郎を竹刀で思い切り打ちました。
又十郎は、そのまま川の中に落ち驚きながらもやがて川から上がってきて
「先生の許しを得ずに勝手に髪を抜くなどして、誠に申訳ございませぬ。」と言うと、伴蔵先生は、こう言いました。
「馬鹿を言え。髪を抜いたのが悪いのではない。武士にそんな隙があってどうする。お前に一本教えてやったのだ。伴蔵であったからよい。これが敵があったらどうするんだ。お前の首はないぞ。よう気を付けろ」と。それを聞いた又十郎は、
「有難うございます」と伴蔵先生にお礼を言いました。
それから、また毎日のように又十郎は芋掘りをする日々を過ごしていました。
ある日、炊飯用の窯の火がうまく起こせずに、又十郎が一生懸命火に息を吹きかけているのを見つけた伴蔵先生は、隙があるからといってまた又十郎のことを思い切り竹刀で打ちました。
その翌日も先生が来るのではないかと思った又十郎は、今度こそやり返してやろうと、前の晩に長い火吹竹を作りそれを構えて伴蔵先生が来るのを待っていました。
伴蔵先生は、又十郎のそんな姿を見て、やっと少しは気が付いたのかと思いました。そして、やはり後ろから竹刀を振り下ろすと、又十郎はそれを見事にかわすことができました。
「先生、これで如何でしょうか?」と又十郎が聞くと伴蔵先生は、
「よし、よくできた。」と答えた矢先に、また又十郎をビシリと竹刀で打ちました。
一度目は、又十郎も用心していたのでうまく受けることができましたが、二度目まで予想していなかったので、又十郎はとても酷く何度も竹刀でたたかれました。そして、
「最初の太刀は受けても、次の太刀は受けられないのか。これがもし刀であったならば、お前の首は無いぞ。今度は、寝ずにおれ。」と言われました。
「その代わり、私が寝ているところを見たら、お前はいつでも私のことを殺しても構わない」と伴蔵先生は言いました。
そこで又十郎は、先生が寝ているだろう思われる時間を見計らって先生の寝室に見に行くのですが、先生はいつでも起きていました。
又十郎は、老人だからあまり寝なくてもよいのだろう思いましたが、若者である又十郎にとってはそうもいきません。
しかし寝たら叩かれるので、薪を取りに行くと言っては出掛け、山で昼寝をして帰ることにしました。
ある夜、伴蔵先生は又十郎が寝ているかどうか様子を見にいってみると、又十郎はちゃんと起きていました。
これは怪しいとおもった伴蔵先生は、翌日になって又十郎が山に行くと言うので後をつけていくと、又十郎が昼寝をしているのを見つけました。
もちろん先生は、又十郎を竹刀で打って文字通り叩き起こしました。
そのような日々が3年も続きました。
その結果、3年の間に撃剣は少しも学ぶことはありませんでしたが、又十郎は見事に「心の修行」をやり遂げました。
心に一点の隙も無くなった又十郎に伴蔵先生は、
「それでは、真影流の奥義を教えてやろう」と言い、梅の木を切って二本の木太刀を作り、川の流れに身体を潔め、七日間、夜も寝ることなく真影流の奥義を授けてもらいました。
その後又十郎は家に帰り、父と二枚笠の試合をし、後に父の後を継ぎました。

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実際、このお話自体はフィクションであるとも言われているようですが、柳生又十郎が剣豪であったというのはまぎれもない事実のようです。

そして、ここで話されている「心の修行」こそが、直感力を養う方法であるとカフ・ダレルは言います。

しかし、この方法ですと、直感力を研ぎ澄ませるまでに長くて10年、短くても5~6年かかることになってしまうだけでなく、「竹刀で叩かれてばかりで痛い思いをするよ」とカフは言っています。

無論、今時このような修行を行ってくれる場所すらない存在しないのではないでしょうか。

もっと早く、簡単に直感力を高めることができたら…。

そして事業経営に役立てることができたら…。

今回のセミナーは、以前から私がカフに個人的にお願いしていた初のビジネスマン向けのセミナーです。

もっと良い会社にしたい。

もっと利益を上げて会社を大きくして、社会に貢献したい。

もっと良い従業員を雇用して会社を大きくし、もっと人のためになるサービスを提供したい…。

経営者ならば、誰もがそう考えていると思います。

今回、国内外の経営者を多くクライアントとして持つダレルハラダが、日本初となる事業の成功を手に入れるための唯一のスピリチュアルなアプローチ、ビジネス直感力養成セミナーを開催いたします。

 

 

第一回の開催場所は、ハワイです。

あなたも直感力を養う方法を一緒に学んでみませんか?

第一回目は、ダレルが暮らすハワイ・ホノルルにて開催します。

詳細は以下の通りです。

日時:ハワイ現地時間2019年9月21日土曜日 

   午後4時から午後7時までの3時間

会場:ハワイ州ホノルル市内

料金:一人300ドル (通訳費含む)

最低催行人数:5名

※当日、会場までの送迎をご希望の方はご相談下さい(有料)。

※料金は、クレジットカード決済のみお受付しております。

※キャンセルに関しましては、今回ハワイでの開催となりますので、1週間前までのキャンセルは全額返金、1週間以内のキャンセルは、会場および座席確保などの諸事情によりキャンセル料として、100ドルを差し引いた金額をご返金とさせていただきますのであらかじめご了承下さい。

​ご不明点等ございましたら、ダレルハラダ日本オフィスまでお問い合わせください。

​セミナー詳細:

日時:ハワイ現地時間2019年9月21日土曜日 午後4時から午後7時までの3時間

会場:ハワイ州ホノルル市内(ご参加者のみに会場情報をお伝えします)

料金:300ドル ※税込、通訳料込 (2019年8月19日現在の為替で約32,000円)

 

※最低催行人数:5名

※途中休憩時間を挟みますので、終了時間が多少ずれる場合があります。ご注意ください。

ハワイアン・セレモニーご希望の方へ

皆様ご存知かと思いますが、ダレルは古代ハワイ宗教の司祭、「カフ(Kahu)」です。本セミナーご参加者のなかでハワイ滞在中に、カフのみが執り行うことを許されているハワイアン・ブレッシング(祈祷)や正真正銘のホ・オポノポノといったハワイアンセレモニーをお受けになられたい方がいらっしゃいましたら是非お問い合わせください。セレモニーの詳細は、下記をご覧ください。